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入居審査について

お部屋を借りる際に行われる入居審査。

入居審査とは『貸主や不動産会社が申し込み時に審査を行う』ことです。

特に賃貸借契約での基準は、年収、雇用形態、保証人、人柄と一般的に言われています。

お部屋を貸した人がきちんと家賃を払っていただけるかは貸主にとって大事なことのひとつです。年収の一般的なめやすとして、家賃×12ヵ月分×3倍(詳細は後述のQ&Aにあります)となっています。

また、その年収を見るうえでは、正社員>派遣・契約社員>フリーター>無職となり、無職となれば安定した収入は難しいと判断される場合があります。しかし、フリーターや無職だからといって入居審査が通らないわけではありませんのでご相談ください。

次に連帯保証人ですが、連帯保証人は本人と同等以上の収入があり、本人との続柄は親、兄弟姉妹、祖父祖母等が連帯保証人になってもらうのが一般的です。ただし、連帯保証人を不要とする保証会社を採用している不動産会社も数多くあります。

最後に人柄ですが、多くの人が暮らす集合住宅では、他の入居者に迷惑をかけないことは大事です。そのため、周囲に迷惑をかけず、長くそのお部屋に住んでもらえるような人柄だと感じた場合、不動産会社から貸主にプッシュしてもらえる場合もあります。

注意事項として、申し込み書類に嘘を記載すると入居審査に通ったとしても契約は解除されてしまいます。
例えば勤務先・自宅電話番号は、実際に不動産会社が電話で確認することも多く、嘘をついても分かってしまいます。入居審査は信頼関係を築く第一歩と考えましょう。

入居審査に関するQ&A

入居審査の審査期間はどれぐらいですか?

一般的に入居審査期間は2日から1週間ぐらいです。1週間以上連絡が無い場合は、不動産会社へ問合せをしてください。

入居審査は誰がするんですか?

一般的には不動産会社と貸主となります。申し込み書類に書かれた内容を基に、不動産会社と貸主が話し合います。

入居審査での収入の基準はありますか?

家賃は年収の1/3が一般的な基準とされています。
よって、家賃6万円(共益費込み)なら、6万円×12ヵ月×3=216万円が年収のめやすになります。

フリーターでも入居審査は通りますか?

安定した収入を見込めないとして判断は厳しくなります。
ただし、しっかりとした連帯保証人を立てたり、きちんと家賃を滞りなく支払っていけることを説明(給与明細・預金通帳の提示等)すれば通る確率は高くなります。
また、不動産会社では、集合住宅で他の入居者に迷惑をかけないような人柄をとても重要視し、貸主に審査を通してもらえるよう話をしてくれる場合もあります。

職業で(入居審査に)通らないことはありますか?

一般的に審査上、収入が不安定と思われる職業はマイナスのイメージを持たれる場合があります。

申し込み書類に明記した勤務先に電話はかかってきますか?

不動産会社が申し込み書類に記載された連絡先に電話確認することはよくあります。そのため申し込み書類に嘘を書くと信用を失い、入居審査は通りません。

連帯保証人がいないのですが、入居審査に通りますか?

保証会社を導入している不動産会社があります。
費用は会社にもよりますが、一般的に月額賃料の30%~1ヶ月分を契約時に支払います。(更新手続き時に費用が発生する場合もあります)
電信柱や電話ボックスに張ってある保証人代行会社などは詐欺等の場合があると言われていますので、不動産会社が採用(提携)している会社をお勧めします。

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