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一人暮らしのための防犯

女性に限らず一人暮らしは危険が潜んでいます。何かが起こってからでは遅すぎます!“自分の身は自分で守る”意識を身に付けましょう!そのためのいくつかの知識をご紹介しています。自分のために役立ててください。

ポストの中に新聞や郵便物をためない!

防犯の第一は"留守"であることを悟られないようにすること。ポストにたまった郵便物は不在を知らせるサインとなってしまうので注意しよう。旅行などで数日不在の場合は予め新聞の配達を中止するなどの対策をとりましょう。

雨戸やカーテンを閉切るのは不在の目印となることも・・・

しっかりとした戸締りが外出の際の基本。でも、普段の外出ならレースのカーテンを引く程度にとどめて、あたかも室内に人がいるかのような雰囲気を演出するという手もあります。ただし、お部屋の所在や環境に合わせた対策を考えることを忘れないでくださいね。

メーターボックスの中や植木鉢の下に鍵を隠しちゃダメ!

メーターボックスの中や植木鉢の下などに隠した「つもり」の鍵は、絶対に禁物。実際の空き巣被害のうち、3割がこのケースで侵入されていると言われています。鍵は自分で大事に持ち歩くのが一番。「無くした」「落とした」に備え、貸主や不動産業者等の連絡先などは必ず控えておきましょう。また、24時間緊急駆けつけサービスなどを提供している物件もあります。

ご近所付き合いも対策の一つ!

マンションやアパートなどの建物では、住人以外の人が出入りしていたとしても、怪しまれることはほとんどないといっていいでしょう。近所付き合いは「苦手」と言わず、少々難しいにしても努力はしたいものです。

洗濯物を干しっぱなしにしない!

「暗い部屋+干しっぱなしの洗濯物=住人不在の目印」これでは不在を教えているようなもの。空き巣の標的になりやすいと言えます。注意をしましょう。

もちろん基本は戸締り!

侵入者が犯行に要する時間はわずか5~10分。“すぐに戻るから”といった油断は絶対に禁物。ゴミ出しやコンビニへの買い物でも必ず鍵を掛けるようにしましょう。

これらはほんの一部です。
少しでも防犯に対する意識を持ち、「まさか」に備えましょう!

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